せぼログ。

~J-POPらんきんぐ&歌詞(かし)りとりで遊んじゃお!のぺえじ。~

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あのころ ウブ、デブ。(第2回)

勝手に好評連載中(?)の第2回めです。

*この記事は、1987年か88年頃の『明星』に、実際に掲載されたものです。

今日子「布川さーん。中森さんに例のお酒は?」(と、いじわるそうに、ほくそえむ)

布川「中森さんのために、このお酒持ってきました。」

ドン!(と、かねて準備の高級ブランデー=レミー・マルタンを出す)

明菜「ふふん、レミ、ですか……? だって、あらぁ、みんなが飲んでるのって、ウーロン茶じゃないの?」

布川「んなことないっすよ!」

明菜「何でそうやって、私にばっか飲まそうとすんの……おもしろいからでしょ?」

薬丸「みんな、飲めばいいんだよ。」

本木「おーーーっ、イ~~ヨちゃんが、ぐいぐい飲んでるよ。おーーーっ。イ~~ヨちゃんが、ビール飲むようになっちゃってえ。」

伊代「おいしい。」

「伊代って、意外に強いのよね。私が1杯飲んでるあいだに、3杯ぐいぐいだもん。今日子ちゃんも強いんだよね。」

今日子「今、お酒飲まないようにしてる。3日ぐらい前に、旅でさいこう酔っぱらって、あまりにも苦しくて……。今まで3回ぐらいイシキもなくなったことある。」

布川「オレ、もう100回ぐらいある。」

秀美「布川さん、ザルだもんね。」

あつ子「私なんて、ちょっと飲んだだけでオエッてなっちゃうし、体にハンテンができちゃうの。だから私は、おつぎしまーす。」

薬丸「いや、そうやって飲んでるうちに、強くなるんだよ。」



-つづく。-
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