せぼログ。

~J-POPらんきんぐ&歌詞(かし)りとりで遊んじゃお!のぺえじ。~

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あのころ ウブ、デブ。(第3回)

勝手に好評連載中(?)の第3回めです。

*この記事は、1987年か88年頃の『明星』に、実際に掲載されたものです。

本木「ああーっ、と。」(と、グラスを落とす)

「本木くんのドジって、デビューのときから、なおってないねー。」

秀美「今でも、明菜ちゃんのものまね、やってんじゃないの。」

薬丸「やるやる。こいつ、『タレントものまね大会』で、「DESIRE」やって、準優勝だったんだぜ。」

今日子「あ、私それ見たよ、テレビで。布川くんが玉置浩二やって、あれ、薬丸くん、何やったんだっけ?」

伊代「デーモンこぐれェ。」

秀美「あ、似てるぅー。」

今日子「そういえばさ、デビューしたころ、私とあつ子ちゃんってよく間違えられたよね。原宿とか歩いてると「アッコちゃん、アッコちゃん」って呼ばれて、わるいけどあたし、なりすましてケーキもらっちゃったよ。」

布川「ひでーやつ。」

あつ子「そういうこと、ちょくちょくあったねー。」

「私は伊代ちゃんとよく間違えられてた。テレビ局の食堂のおばさんたちなんて、100パーセント間違えてた!」

伊代「声が全然ちがうのにねー。」

薬丸「ちがうって、今、顔の話だろー。」

本木「耳でスーパードライ飲んでなさい。」

伊代「スーパードライ、昨日はじめて飲んだんだよー。おいしいよねー、これ。」

秀美「本木くんと、尾形大作さんの髪型が似てるってのも、評判だった。」

薬丸「そうそう。うしろ左ナナメ45度。クリソツ。パンチだったもん、こいつ。」

布川「オレ、明菜ちゃんに間違われてた。あ、つまんないギャグ言っちゃった?オレって、こういうキャラクターなのよ。」

「そうね。」

布川「あー、なんかオレ、酔っぱらってきちゃったなー。」

秀美「そうよ!!」

明菜「布川さん、フフフフ……。」

布川「みんな、飲んでる?」

薬丸「ったくお前、しょうがねーなー。まだ20分もたってねーんだぞ。」



-つづく。-
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