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~J-POPらんきんぐ&歌詞(かし)りとりで遊んじゃお!のぺえじ。~

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あのころ ウブ、デブ。(第5回)

勝手に好評連載中(?)の第5回めです。

*この記事は、1987年か88年頃の『明星』に、実際に掲載されたものです。

明菜「んー、私は“水泳大会”がイヤだったわ。ねー、アッコ。いやだ、いやだ言いながら出たねー。アッコ、ねー。」

あつ子「うん、うん。」

「あれってさ、フツーに撮ってくれるならいいんだけど、いーやらしいようにしか撮らないじゃん、いっつも。」

布川「これか、これか?」(と、コマネチのマネをする…)

秀美「ヤだー。ちょっと布川くんの顔、異常に赤くない?でも前の晩から、みんなと一緒にホテルに泊まれてワイワイやったのが、楽しかったね。」

明菜「きょうちゃん、『スタ誕』でも、泊まりいったわよねー。山中湖でキャンプだっけー。」

今日子「ほーほー。」(と、せんべいを食いながら返事をする)

明菜「あの頃、シブがき隊が一番忙しくて、夜中の2時半か3時頃ついたのよねー。で、今日子が友だちに、長電話する、するぅ。」

今日子「ほーほー。次の日、朝っぱらから短パンはかされて、ヤだったねー。」

明菜「みんな、機嫌悪くて、ムッとした顔で写真うつったのよねー。」

本木「いやいや、明菜ちゃんの太もも、まーっ白で、ポイント高かったよ。パンッ、パンッ。」(と、手をあわせておがむ)

秀美「本木くんて、ほーんと昔から、やらしかったよねっ。」

今日子「歌番組の本番中、ほかの人が歌ってんのに耳元で「せーっくす」とか、言うんだもん。さいてー。」

伊代「あたしも、あたしも、小さな声で「伊代ちゃん、まずいよ、わき毛が1本出てるよ」とか、言われた。」

本木「うそつけよー。」

今日子「本木くんに、ビューラー貸したげたよね。」

本木「んなことしてねーよー。」

薬丸「お前、『仙八…』のときも、やってたじゃないか、すばる君。」

本木「も、いいじゃん。それよか、イーヨちゃんの『パリン子…』よ、やっぱ。」

伊代「ちえみと今日子ちゃんと、毎日3人で、あそんでたの。」

薬丸「おっ、ちえみねー。どーしてんのかな。」

「今日、ここの電話番号おしえてあるから、あとでかかってくると思うよ。」



-つづく。-
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