せぼログ。

~J-POPらんきんぐ&歌詞(かし)りとりで遊んじゃお!のぺえじ。~

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あのころ ウブ、デブ。(第7回)

勝手に気まぐれ連載中(?)の第7回めです。

*この記事は、1987年か88年頃の『明星』に、実際に掲載されたものです。

本木「秀美ちゃんてさ、なにかと太ももが話題になんなかった?スポーツギャルでさ。“さわやか天使”さんだもんな。」

秀美「どーして、人の昔のキャッチフレーズなんて、覚えてるわけ?」

本木「アイドル好きだったんだよ。オレなんて、優ちゃんの「夏色のナンシー」振りつきで歌えるぜ。♪コイじゃなーい、アイじゃなーい、イエーィ…」

「気持ち悪い。やめてよ。」

薬丸「こいつ、アイドルが出てる番組、ぜんぶビデオに録って研究してたもん。夜中じゅう。」

本木「“瞳そらすな、僕の妹”って、知ってる?」

伊代「それ、私のぉ。今日子ちゃんのも、ナントカの妹だったよね。」

今日子「ちがうよ。」

伊代「ナントカの16才だっけ?あれー?」

今日子「それ、デビュー曲。」

伊代「あれ?」

今日子「あたし、恥ずかしくって自分で言いたくない。」

本木「あたし言っちゃう。“微笑少女”って書いて、“びしょうじょ”って読ましたわけだ。」

「私のヘンなの。“少しだけオトナなんだ…”っていうの。やだったぁ。」

布川「いーーーじゃん!!」

あつ子「私はねぇ、“キミに感じて、あつ子”だったかなー。忘れちゃった。」

本木「それ、正解。」

秀美「で、自分たちのはどうなのよ。」

布川「何だっけ?」

本木「“YMF、正面突破”!!」

明菜「カッコいいじゃん……。」

伊代「YMFってなーに?」

薬丸「ヤッくん、モッくん、フッくんだよ。」



-つづく。-
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